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2005/11/16

リゲティ、ベリオ、ブーレーズ:書評(『音楽の友』12月号)

小沼純一さんが沼野雄司著『リゲティ、ベリオ、ブーレーズ──前衛の終焉と現代音楽のゆくえ』の書評を書いてくださいました。ひじょうに共感をもって書いてくださり、ありがたいかぎりです。
しかし──です。なんともタイミングが悪いことに、「本がない」のです。弊社にとってはいつものことなんですが、初版部数が少なすぎました……。もともと「博士論文の出版」という性格上、ひじょうに少ない部数を設定しており、その後、編集を進めるにしたがって、「これは売れるんでないかい?」という色気が出てきたのですが、併行して、掲載する膨大な楽譜の使用許諾申請を「初期設定」の部数のままおこなっていたため、部数を増やすことができなくなり……というわけで、しかたないんですが、もったいないなあ、というのが正直なところ。
重版するにあたっては、やはり著作権使用料がかなりの重荷になっており、第2刷でいっきに定価を上げるなりすればそれもクリアできるんでしょうが、どうするかなあ……。
いちおう下記にAmazonのリンクを貼っておきます。さすがにまだプレミアはついてないようです(笑)。ここをみなさんががんがんクリックしてくだされば、めでたく重版!となりますかどうか。[genki]

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