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2005/11/15

詩篇の音楽:重版決定!

ちょうど1年前に刊行した寺本まり子著『詩篇の音楽』。5月ごろから『品切れ』の状態が続いており、重版を決めるための会議にも毎回候補としてあがっていたのですが、「売れるかどうかわかんない」ってことで、渋チンの弊社らしく「保留」が続いておりました。──が、本日の重版会議にて、ようやく「重版決定」!
いままで、あちこち探しても手にはいんない〜、とお嘆きのみなさま、まことに申し訳ありませんでした。『音楽学』誌上で金澤正剛先生が書評してくださり、「一読を勧めたい」と書いてくださったのに、「一読」はおろか「一瞥」すらできなかったんですもんね。年末にはなんとか入手できるのではないかと思います。
ちなみに、いまAmazonを見てみたら、定価3,990円のところ、なんと「ユーズド価格¥10,000」! げげっ。[genki]

『礼拝と音楽』2005年2月号掲載の秋岡陽先生による書評

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立教大学教会音楽研究所ニューズレターNo.14の「新刊紹介」にて、長岡英さんが紹介してくださいました。

投稿: ■書評など | 2006/08/16 17:34

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