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2006/07/03

片山杜秀的日常〈002〉──2006年7月1日(土)

2006/07/01 土曜日

●今日の起床
9:00

●今日の昼食
楽屋弁当

●今日の劇場・コンサート
▼神奈川フィル特別演奏会「須賀田礒太郎の世界III」
 神奈川県立音楽堂
 開演15:00 終演17:10 
 ◎曲目
  須賀田礒太郎/祭典前奏曲
  須賀田礒太郎/交響的序曲
  須賀田礒太郎/双龍交遊之舞
  須賀田礒太郎/東洋組曲「砂漠の情景」
  須賀田礒太郎/バレエ音楽「生命の律動」
  須賀田礒太郎/国民詩曲「東北と関東」〜「関東」(アンコール)
 ◎演奏
  指揮:小松一彦
 ※プレ・トーク役を務め、本番は客席で聴かせていただく。
▼読売日響第450回定期演奏会
 サントリーホール
 開演18:00 
 ※但し後半のみ鑑賞
 ◎後半の曲目
  ニコラウス・フーバー/アン・ファス・ダン・ファス
  グバイドゥーリナ/シュトゥフェン
 ◎演奏
  指揮:ゲルト・アルブレヒト

●今日の購入CD(composer/title/label)
△bortkiewicz/complete works for violin and piano/apex
△chris dench/elision/nmc
△manuel rosenthal/chansons du monsieur bleu/sisyphe
△alexander goehr/arianna/nmc
△stephen montague/southern lament/nmc
△richard barrett, etc/tracts/nmc
△boris blacher,unsuk chin, etc/50 years studio tu berlin/emf
※渋谷にて

●今日の到着古書(昨日、神保町の古書市「窓展」にて購入)
△奥田義人/清貧論/実業之日本社.1916
△東京朝日新聞経済部編/国際資本戦/日本評論社.1925
△喜田貞吉/帝都/日本学術普及会.1939
△大内直道/ハルピン河/郁文社.1940
△野尻重雄/農村離村の実証的研究/岩波書店.1942
△現代独逸国民文学第2巻 ワゲルル/神と村/白水社.1942
△大串兎代夫/国民文化の建設/文藝春秋.1943
△小松耕輔/懐かしのメロディー/文藝春秋新社.1957
△斎藤日向/死ぬる前に/東京ライフ社.1957[編集者注:日+向で1文字。読みは「しょう」]
△本田安次/日本古謡集/未来社/.1962
△音楽手帖社編集部編/日本の民謡・わらべ唄I/音楽手帖社.1963
△菅原通済/裸天国ニッポン/創思社.1964
△竹山道雄/京都の一級品/新潮社.1965
△ジャン・フーラスティエ/四万時間─未来の労働を予測する─(※表紙絵-真鍋博)/朝日新聞社.1965
△柳田謙十郎、家永三郎、ほか/現代日本宗教批判/創文社.1967
△堀田善衛、長洲一二、ほか/討論 日本のなかのアジア/平凡社.1973
△細川嘉六著作集1「帝国主義と日本」/理論社.1973
△日本考古学選集「三宅米吉集」/築地書館.1974
△喜田貞吉編/憑物/宝文館出版.1975
△雑誌「無政府主義研究」第8号「日本千年王国論特集」/1977
△村松剛編/国際テロの時代/高木書房.1978
△藤代幸一訳編/ルターのテーブルトーク/三交社.2004
△高村光太郎全集第4〜7巻/筑摩書房版
△豊島與志雄著作集(全6冊)/未来社版
△正宗白鳥全集(全13冊)/新潮社版
※この齢になって、白鳥全集に手を出すとは思わなかった。しかし先日、三宅周太郎と白鳥の対談を読んでいたら、欲しくなった。

●今日の読書
△山田克哉/原子爆弾

●今日のCS録画
△川島雄三監督作品劇場予告編集
△映画「ミラーを拭く男」(梶田征則監督)
△映画「さよならジュピター」(橋本幸治監督)
△映画「白昼の襲撃」(西村潔監督)
△映画「へそくり社員とワンマン社長 へそくり社員敢闘す」(小田基義監督)
△テレビドラマ「純愛山河 愛と誠」第25回
△テレビドラマ「土曜日の虎」第10回
[片山杜秀]

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» 音盤考現学 片山杜秀 [satohse]
 一昨日、戸田書店でレコード芸術3月号を立ち読み(ザット眼を通すだけだが)していたら、吉田秀和氏の記事中に表題の本がホメテあった。  その場で店員さんに検索してもらうと・・・あった、ただし入荷していなとのことだった。帰宅後アマゾンに注文。今日の午前10時ごろ到着・・・・・用事の間に読んだところだ。... [続きを読む]

受信: 2008/02/24 20:16

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