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2006/09/14

片山杜秀的日常〈005〉──2006年9月9日(土)

2006/09/09 土曜日

●今日の起床
8:00

●今日の購入CDその1(composer/title/label)
△herman van san/microstructure.etc/wandelweiser records
△alfred zimmerlin/quintett/wandelweiser records
△akos rozman/images of the dream and death/phono suecia
△david behrman/my dear siegfried/xirecords
△henri chopin/la peur and co/?records
△francis dhomont/frankenstein symphony/asphodel
△音のクロスロード〜タジクの音楽/キング
※新宿にて 12:50〜13:45

●今日の購入古書その1
△「音楽世界」1930年6月号(大中寅二「帝都復興祝歌批判」、菅原明朗「私の作品と私の日常生活」、箕作秋吉「大木正夫《交響無言詩》初演評」等掲載)
△同上 1930年8月号(齋藤秀雄の歌曲《かもめ啼く日》楽譜、伊藤昇「特務艦と軍楽兵」等掲載)
△大江志乃夫/近代日本とアジア/三省堂新書.1968
△吉野裕子/隠された神々/講談社現代新書.1975
※松本市中央二丁目にて 17:00〜17:50

●今日の劇場・コンサート
▼サイトウ・キネン・フェスティヴァル松本〜オーケストラ・コンサートB
 長野県松本文化会館
 開演19:00 終演21:30 
 ◎曲目
  武満徹/ディスタンス
  ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
  ショスタコーヴィチ/交響曲第5番
 ◎演奏
  指揮:小澤征爾
  ピアノ:内田光子
  管弦楽:サイトウ・キネン・オーケストラ
  笙:宮田まゆみ
  オーボエ:加瀬孝宏
 
●今日の購入CDその2(composer/title/label)
△千住明/「世紀末の詩」サントラ/東芝
△岩代太郎/「沙粧妙子 最後の事件」サントラ/ワーナー
△和田薫.佐橋俊彦/機神兵団 零/パイオニア
※松本市筑摩の某チェーン古書店にて 22:40〜23:45 

●今日の購入古書その2
△宮本百合子/道標 第1部〜第3部/新日本文庫.1976
△高木彬光/血どくろ組/春陽文庫.1988
△富田常雄/剣侠阿ノ一番(上)(下)/徳間文庫.1988
△山室静自選著作集第1巻/郷土出版社.1993
△同上 第10巻/郷土出版社.1993
△紀田順一郎/第三閲覧室/創元推理文庫.2003
△蘇る推理雑誌9「別冊宝石」傑作選/光文社文庫.2003
※松本市筑摩の某チェーン古書店にて 22:40〜23:45
 旅先の夜は近場に某チェーン古書店があれば訪ねる。23時か24時までやっている店が多いので、まことにありがたい。但し某チェーン店の立地はたいがい自家用車利用者向けだから、夜中に買い物を終えて店の表に出ても、旅行者としては足がなくて困るということがよくある。この晩もそうで、松本駅近くの宿にとりあえず徒歩で戻ってみようかと、近道のつもりで、暗いほうへ暗いほうへ曲がっていったら、そのうち方向感覚がなくなった。40分後、たまたま出くわしたバス停の名をみたら、某チェーン店よりも松本駅から遠ざかっていた。

●今日の到着古書
△近代劇大系15 露西亜篇3/近代劇大系刊行会.1924
△「中央公論」1940年夏季特大号(橘樸、細川嘉六、平野義太郎、尾崎秀実の座談会など)
△辻正二、不二波梧郎/教育新体制に即応せる少国民の常識読本/湯川弘文社.1941
△上田大助/禅の哲学/理想社.1943
△満鉄東亜経済調査局編/新亜細亜叢書3「南方民族運動」(大川周明序文)/大和書店.1943
△佐藤通次/学問の厳粛性/冨山房.1943
△菅原通済/放談夏座敷/鏡浦書房.1949
△堀内敬三編/毎日ライブラリー「音楽」/毎日新聞社.1951
△マイケル・セイヤーズ、ほか/反ソ秘密戦争/富士出版社.1953
△橋本徹馬/観音経講話/紫雲荘出版部.1956
△安藤良雄編/昭和政治経済史への証言(上) ※証言者-石橋湛山、高橋亀吉、荒木貞夫、ほか/毎日新聞社.1966
△安藤良雄編/同上 (中)※証言者-奥村喜和男、星野直樹、鈴木貞一、後藤文夫、ほか/毎日新聞社.1966
△安藤良雄編/同上 (下)※証言者-東久邇稔彦、南原繁、一万田尚登、白洲次郎、ほか/毎日新聞社.1966
△里見岸雄/明治天皇/錦正社.1968
△里見岸雄監修/日本の師表・田中智学/錦正社.1968
△清水哲男/スポーツ・ジャーナリズム/三一新書.1971
△大山喬平、網野善彦、ほか/シンポジウム日本歴史6「荘園制」/学生社.1973
△永原慶二、黒田俊雄、ほか/シンポジウム日本歴史7「中世国家論」/学生社..1974
△宮本常一監修/シリーズ食文化の発見・世界編1「粒食文化と芋飯文化」/柴田書店.1981
△宮本常一監修/ 同上2「キャッサバ文化と粉粥餅文化」/柴田書店.1981
△宮本常一監修/ 同上3「粉食文化と肉食文化」/柴田書店.1981
△筧泰彦/日本語と日本人の発想/日本教文社.1984
△ハーマン・ウォーク(島野信宏訳)/ユダヤ教を語る/ミルトス.1990
△逓信総合博物館編/日本人とてれふぉん/NTT出版.1990
※9月8日、神保町にて購入

●今日の読書
△坂野潤治/明治デモクラシー(再読)
[片山杜秀]

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コメント

I received 1 st mortgage loans when I was 32 and this helped my family a lot. However, I need the student loan once again.

投稿: RobbinsDawn18 | 2012/02/10 00:29

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