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2006/09/27

音楽の文章セミナー──プログラム・ノートから論文まで


◇久保田慶一[著]
 A5判・並製/160頁/装丁:久保和正
 定価1,995円(本体1,900円+税)/ISBN4-276-10150-6
 2006年9月 音楽之友社刊

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 東京学芸大学の久保田慶一先生が、「最近の学生は、ベートーヴェンの《運命》の冒頭を説明するときも、“タタタターン!”ですませようとする。音楽を説明する語彙、表現力の欠如をなんとかしたい」という思いから、書き下ろしてくださいました。

 音大生、院生がプログラム・ノートや論文を書くとき、そしてそれだけではなく、このblogのような場でも、「音楽のリテラシー」は求められています。音楽をことばで表現するさいに、気をつけるべきこと、知っていれば役に立つことなどを、計10回のセミナー形式で解説した、音楽版『知の技法』です。[genki]

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◎2006/11/07追記:本書のチラシができました。書店や楽器店での注文に便利!
 教師のかたは、学生さんの大量の注文をまとめるのに便利ですよ(笑)。

  「101500.pdf」をダウンロード

▼久保田慶一の本(by Amazon.co.jp)

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