2007/01/31

片山杜秀的日常〈010〉──2007年1月23日(火)

2007/1/23

●今日の起床
8:00

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2007/01/29

片山杜秀的日常〈009〉──2006年12月1日(金)

2006/12/01

●今日の起床
6:15 於大阪。
※前日晩、関西フィル定期(於ザ・シンフォニーホール)で大澤壽人の小交響曲の戦後初演奏を聴き、そのまま大阪泊まりだった。

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2006/11/07

片山杜秀的日常〈008〉──2006年11月3日(金)

2006/11/03 金曜日

●今日の起床
9:50

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2006/11/06

片山杜秀的日常〈007〉──2006年11月2日(木)

2006/11/02 木曜日

●今日の起床
7:15
※2時間睡眠だった。

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2006/11/05

片山杜秀さんが京都大学より人文科学研究協会賞を受賞

 当blogで「片山杜秀的日常」を執筆していただいている評論家・片山杜秀さんが、去る11/2(木)、京都大学人文科学研究所より、「平成18年度人文科学研究協会賞」を受賞されました。受賞理由は「戦前日本の作曲界の研究」。おめでとうございます!

 当日および翌日の片山さんの「日常」を、さっそく寄せていただいていますので、11/6(月)、11/7(火)と2日連続でアップさせていただきます。お楽しみに![genki]

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2006/10/05

片山杜秀的日常〈006〉──2006年10月2日(月)

2006/10/02 月曜日

●今日の起床
7:45

●今日の書き物
8:30〜10:40

●今日の会議
12:45〜14:00 渋谷区にて
14:50〜15:50 港区にて

●今日のリハーサル立会い
16:20〜17:00 東京文化会館大ホールにて

●今日の購入古書 
△佐藤清勝/大日本政治思想史(上)(下)/大日本政治思想史刊行会.1939
△ミンデン(木場貞壽訳)/大独逸国の経済指導/明善社.1941
△梅木通徳/北海道交通史/北方書院.1950
△富岡儀八/塩の道を探る/岩波新書.1983
△藤井貞和/古文の読み方/岩波ジュニア新書.1984
△高木彬光/長脇差大名/春陽文庫.1983
△高木彬光/あばれ振袖/春陽文庫.1983
△高木彬光/隠密飛竜剣/春陽文庫.1984
△高木彬光/魔剣青貝流/春陽文庫.1984
△五味文彦/中世のことばと絵/中公新書.1990
△五味文彦/藤原定家の時代/岩波新書.1991
△村井章介/中世倭人伝/岩波新書.1993
△石川九楊/書とはどういう芸術か/中公新書.1994
△「現代思想」1993年10月号 特集「文字と共同体」/青土社
△保立道久/平安王朝/岩波新書.1996
△大淀昇一/技術官僚の政治参画/中公新書.1997
△石川九楊/二重言語国家・日本/NHKブックス.1999
△今谷明/象徴天皇の発見/文春新書.2000
△飛鳥高名作選/河出文庫.2001
△岡田鯱彦名作選/河出文庫.2001
※17:40〜18:20 上野にて。文化会館の近傍に戦前の本から叩き売り価格の文庫新書の類まで買える場所の出来たことが嬉しい。

●今日の劇場・コンサート
▼日本オペラ絵巻〜日本のオペラによるガラ・コンサート
 東京文化会館大ホール
 開演19:00 終演21:30 
 ◎曲目
  山田耕筰/「黒船」〜お吉のアリア「この朝 黄金の光り彩りし」
  高木東六/「春香」〜第2幕第1場の春香と夢龍の二重唱
  團伊玖磨/「夕鶴」〜つうのアリア「私の大事な与ひょう」
  清水脩/「セロ弾きのゴーシュ」〜ゴーシュとかっこうの場面
  林光/「白墨の輪」〜グルシェのアリア「流れゆくユリのつぼみ」「四人の将軍」、終幕の合唱「およそこの世にあるものは」
  黛敏郎/「古事記」〜天孫降臨の場面
  三枝成彰/「忠臣蔵」〜お艶のアリア「この女はあんた一人のもの」、岡野のアリア「優しい憧れの住み処」、岡野とお艶の二重唱「何の気まぐれか」
  伊藤康英/「ミスターシンデレラ」〜第2幕への前奏曲、第2幕第4場冒頭の合唱
  神田慶一/「あさくさ天使」〜エピローグ
 ◎出演
  指揮:神田慶一 
  独唱:釜洞祐子、並河寿美(ソプラノ)、樋口達哉(テノール)
  合唱:二期会合唱団
  管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
  トーク・ゲスト:吉田純子、林光、三枝成彰、伊藤康英、西澤明 
  司会:池田卓夫
 ※企画構成に携わった関係上、ステージでちょっと喋らせていただき、あとは客席。

●今日の打ち上げ
21:50〜 東京文化会館楽屋食堂にて
※シティ・フィル楽団長で打楽器奏者の児玉慶三氏と1970年代の現代音楽演奏会諸々の話、某作曲家と仕事の打ち合わせなど。

●今日の頂き物
△秋・京都/扶桑社.2006
△tony thomas/music for the movies/silman-james press.1997
△木山光の作品の録音物

●今日の読書
△ジャンケレヴィッチ/フォーレ

●今日のCS録画
△映画「新遊侠伝・遊侠往来」(佐伯清監督、♪清瀬保二)
△映画「いとしい恋人たち」(番匠義彰監督、♪木下忠司)
△映画「与太者と小町娘」(野村浩将監督、サウンド版だがオリジナル楽曲ではないようだ)
△映画「八州遊侠伝・白鷺三味線」(岩間鶴夫監督、♪木下忠司)
△テレビドラマ「翔ぶが如く」第40回(♪一柳慧)
△テレビドラマ「コメットさん」(九重佑三子版)第56回(♪田代雅士〉
△テレビドラマ「快獣ブースカ」第25回(♪宮内国郎〉
△テレビドラマ「ザ・ガードマン」第253回(♪山内正〉
△テレビドラマ「十手無用」第21回(♪渡辺岳夫)
△テレビドラマ「銭形平次」第267回(♪阿部皓哉)
△テレビドラマ「破れ傘刀舟・悪人狩り」第11回(♪木下忠司)
△テレビドラマ「大江戸捜査網」第522回(♪玉木宏樹〉
[片山杜秀]

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2006/09/14

片山杜秀的日常〈005〉──2006年9月9日(土)

2006/09/09 土曜日

●今日の起床
8:00

●今日の購入CDその1(composer/title/label)
△herman van san/microstructure.etc/wandelweiser records
△alfred zimmerlin/quintett/wandelweiser records
△akos rozman/images of the dream and death/phono suecia
△david behrman/my dear siegfried/xirecords
△henri chopin/la peur and co/?records
△francis dhomont/frankenstein symphony/asphodel
△音のクロスロード〜タジクの音楽/キング
※新宿にて 12:50〜13:45

●今日の購入古書その1
△「音楽世界」1930年6月号(大中寅二「帝都復興祝歌批判」、菅原明朗「私の作品と私の日常生活」、箕作秋吉「大木正夫《交響無言詩》初演評」等掲載)
△同上 1930年8月号(齋藤秀雄の歌曲《かもめ啼く日》楽譜、伊藤昇「特務艦と軍楽兵」等掲載)
△大江志乃夫/近代日本とアジア/三省堂新書.1968
△吉野裕子/隠された神々/講談社現代新書.1975
※松本市中央二丁目にて 17:00〜17:50

●今日の劇場・コンサート
▼サイトウ・キネン・フェスティヴァル松本〜オーケストラ・コンサートB
 長野県松本文化会館
 開演19:00 終演21:30 
 ◎曲目
  武満徹/ディスタンス
  ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
  ショスタコーヴィチ/交響曲第5番
 ◎演奏
  指揮:小澤征爾
  ピアノ:内田光子
  管弦楽:サイトウ・キネン・オーケストラ
  笙:宮田まゆみ
  オーボエ:加瀬孝宏
 
●今日の購入CDその2(composer/title/label)
△千住明/「世紀末の詩」サントラ/東芝
△岩代太郎/「沙粧妙子 最後の事件」サントラ/ワーナー
△和田薫.佐橋俊彦/機神兵団 零/パイオニア
※松本市筑摩の某チェーン古書店にて 22:40〜23:45 

●今日の購入古書その2
△宮本百合子/道標 第1部〜第3部/新日本文庫.1976
△高木彬光/血どくろ組/春陽文庫.1988
△富田常雄/剣侠阿ノ一番(上)(下)/徳間文庫.1988
△山室静自選著作集第1巻/郷土出版社.1993
△同上 第10巻/郷土出版社.1993
△紀田順一郎/第三閲覧室/創元推理文庫.2003
△蘇る推理雑誌9「別冊宝石」傑作選/光文社文庫.2003
※松本市筑摩の某チェーン古書店にて 22:40〜23:45
 旅先の夜は近場に某チェーン古書店があれば訪ねる。23時か24時までやっている店が多いので、まことにありがたい。但し某チェーン店の立地はたいがい自家用車利用者向けだから、夜中に買い物を終えて店の表に出ても、旅行者としては足がなくて困るということがよくある。この晩もそうで、松本駅近くの宿にとりあえず徒歩で戻ってみようかと、近道のつもりで、暗いほうへ暗いほうへ曲がっていったら、そのうち方向感覚がなくなった。40分後、たまたま出くわしたバス停の名をみたら、某チェーン店よりも松本駅から遠ざかっていた。

●今日の到着古書
△近代劇大系15 露西亜篇3/近代劇大系刊行会.1924
△「中央公論」1940年夏季特大号(橘樸、細川嘉六、平野義太郎、尾崎秀実の座談会など)
△辻正二、不二波梧郎/教育新体制に即応せる少国民の常識読本/湯川弘文社.1941
△上田大助/禅の哲学/理想社.1943
△満鉄東亜経済調査局編/新亜細亜叢書3「南方民族運動」(大川周明序文)/大和書店.1943
△佐藤通次/学問の厳粛性/冨山房.1943
△菅原通済/放談夏座敷/鏡浦書房.1949
△堀内敬三編/毎日ライブラリー「音楽」/毎日新聞社.1951
△マイケル・セイヤーズ、ほか/反ソ秘密戦争/富士出版社.1953
△橋本徹馬/観音経講話/紫雲荘出版部.1956
△安藤良雄編/昭和政治経済史への証言(上) ※証言者-石橋湛山、高橋亀吉、荒木貞夫、ほか/毎日新聞社.1966
△安藤良雄編/同上 (中)※証言者-奥村喜和男、星野直樹、鈴木貞一、後藤文夫、ほか/毎日新聞社.1966
△安藤良雄編/同上 (下)※証言者-東久邇稔彦、南原繁、一万田尚登、白洲次郎、ほか/毎日新聞社.1966
△里見岸雄/明治天皇/錦正社.1968
△里見岸雄監修/日本の師表・田中智学/錦正社.1968
△清水哲男/スポーツ・ジャーナリズム/三一新書.1971
△大山喬平、網野善彦、ほか/シンポジウム日本歴史6「荘園制」/学生社.1973
△永原慶二、黒田俊雄、ほか/シンポジウム日本歴史7「中世国家論」/学生社..1974
△宮本常一監修/シリーズ食文化の発見・世界編1「粒食文化と芋飯文化」/柴田書店.1981
△宮本常一監修/ 同上2「キャッサバ文化と粉粥餅文化」/柴田書店.1981
△宮本常一監修/ 同上3「粉食文化と肉食文化」/柴田書店.1981
△筧泰彦/日本語と日本人の発想/日本教文社.1984
△ハーマン・ウォーク(島野信宏訳)/ユダヤ教を語る/ミルトス.1990
△逓信総合博物館編/日本人とてれふぉん/NTT出版.1990
※9月8日、神保町にて購入

●今日の読書
△坂野潤治/明治デモクラシー(再読)
[片山杜秀]

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2006/08/29

片山杜秀的日常〈004〉──2006年8月25日(金)

2006/08/25 金曜日

●今日の起床
8:30

●今日の昼食
エビフライ定食

●今日の面談
12:00〜14:00 
15:00〜15:30
17:30〜18:20

●今日の劇場・コンサート
▼サントリー国際作曲委嘱シリーズNo.30「マーク=アンドレ・ダルバヴィ」
 サントリーホール
 開演19:00 終演21:30 
 ◎曲目
  リンドベルイ/彫刻
  ダルバヴィ/ピアノ協奏曲
  (休憩20分)
  ダルバヴィ/ヤナーチェクの作品によるオーケストラ変奏曲(初演)
  ドビュッシー/海
 ◎演奏
  指揮:マーク=アンドレ・ダルバヴィ
  ピアノ:レイフ・オヴェ・アンスネス
  管弦楽:東京フィル
 ※このシリーズ、30回のうち29回聴きに来たことになる。今回はとてもよかった。

●今日のネット・ラジオ・チェック
▼BBC Hear And Now 2006/8/19放送分
 2002年ハッダーズフィールド音楽祭ライヴ 
 ◎曲目
  アルド・クレメンティ/間奏曲
  カレル・ホイヴェルツ/リタニー IV
  アルド・クレメンティ/om dagen i mitt arbete
  ルチアーノ・ベリオ/差異
  マグヌス・ロッブ/Sprosser
  ファビオ・ニーダー/Sulla Ruota del giorno
  ルチアーノ・ベリオ/シンクロニー
  アルド・クレメンティ/...im Himmelreich
 ◎演奏
  アイヴズ・アンサンブル
  アルディッティSQ、ほか

●今日の購入CD(composer/title/label)
△horatio vaggione/etc/emf
△lars edlund/ikoner/phono suecia
△samuel barber/piano pieces/solstice
△jordi cervello/violin concertino,etc/perspectives
△sarvador brotons/guit con,fl con,etc/perspectives
△joan guinjoan/cl con,pf con,etc/perspectives
△jongen,barthoromee,etc/harp pieces/cypres
△nicholas maw, etc/american games,etc/klavier


●今日の購入古書
△佐藤正/日本人長所短所論/東亜堂書房.1913
△加藤咄堂/自治民政と仏教/丙午出版社.1923
△帆足理一郎/宗教哲学概論/博文館.1925
△佐藤弘/政治経済地理学/古今書院.1928
△飯本信之/政治地理学/改造社.1929
△新渡戸稲造/内観外望/実業之日本社.1933
△柿沼太郎/近代名曲解説/創元社.1933
△及川智雄/民族主義宗教的教育論/啓文社書店.1933
△矢田挿雲/古今名句評釈/非凡閣.1935
△後藤末雄/東西の文化流通/第一書房.1938
△野村兼太郎/むかしと今と/ダイヤモンド社.1940
△西村真次/日本人と其文化/冨山房.1940
△松岡静雄/日本民族固有信仰/刀江書院.1941
△中島悦次/橘成季--国家意識と説話文学--/三省堂.1942
△新体制国民講座第9巻〈科学篇〉(八木秀次、山内得立等執筆〉/朝日新聞社.1942
△宮島克一/宣長の哲学/高山書院.1943
△小山栄三訳著/南方建設と民族人口政策/大日本出版.1944
△清野謙次/太平洋に於ける民族文化の交流/創元社.1944
△木田文夫/体質と神経質/金子書房.1947
△ミナーエフ/あばかれた秘密--国際帝国主義の謀略--/新日本出版社.1961
△石原慎太郎/命の森/講談社ロマンブックス.1966
△更科源蔵/カメラ紀行・アイヌの神話(写真:掛川源一郎)/淡交新社.1967
△石田繁之介/超高層ビル/中公新書.1968
△本居宣長全集第7巻/筑摩書房.1971
△同上 第13巻/筑摩書房.1971
△山本七平、小松左京、今井隆吉、秦郁彦/日本人と原子力/ワールドフォトプレ
ス.1976
△田中晃/正法眼蔵の哲学/法蔵館.1982
△並河亮/わたしの華厳経人生論/佼成出版社.1982
△小笠原幹夫/歌舞伎から新派へ/翰林書房.1996
△中村芝翫/芝翫芸模様/集英社.1997
△帯金充利/再来--山本玄峰伝/大法輪閣.2002

●今日の読書
△石田あゆう/ミッチー・ブーム

●今日のCS録画
△映画「不信のとき」(今井正監督、冨田勲音楽)
※この映画を30年近く前、地上波で初めてみたとき、テーマ曲をえらく気に入っ
た。冨田らしく録音に工夫があり、楽器の遠近感が超現実的なのだ。
△テレビドラマ「血族」第3回(武満徹音楽〉
△テレビドラマ「特別機動捜査隊」第140回(牧野由多可音楽〉
△同上 第141回(牧野由多可音楽〉
△テレビドラマ「大江戸捜査網」第496回(玉木宏樹音楽〉
[片山杜秀]

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2006/07/25

片山杜秀的日常〈003〉──2006年7月22日(土)

2006/07/22 土曜日

●今日の起床
9:00

●今日の劇場・コンサート
▼演劇集団円公演「ファウスト」
 紀伊国屋ホール
 開演14:00 終演16:45
 原作/ゲーテ
 脚本/石塚千明
 演出/平光琢也
 音楽/中川孝
 出演/橋爪功(ファウスト)、吉見一豊(メフィスト)、高橋理恵子(マルガレーテ)、高林由紀子(ヘレナ)、ほか
※今様ファウストもいいが、橋爪にはそろそろ古典劇をやって欲しい。
▼新国立劇場/演劇「夢の痂」
 新国立劇場小劇場
 開演18:30 終演20:40 途中休憩なし
 作/井上ひさし
 演出/栗山民也
 音楽/宇野誠一郎、久米大作
 出演/角野卓造、三田和代、犬塚弘、キムラ緑子、熊谷真実、藤谷美紀、石田圭祐、高橋克実、福本伸一
※元気な犬塚を見られて何より。後半、角野の元大本営参謀が狂気して昭和天皇になりきっての長丁場は、「仮名手本忠臣蔵」の「判官切腹の場」を思い出させた。そのくらい静かに張り詰めていたのである。

●今日の購入CD(composer/title/label)
△lutoslawski/derwid/ap
△mozart-zemlinsky/die zauberfloete for four hands/avi-music
△cerha/violin concerto,etc/col legno
△hameenniemi/symphony3,viola concerto/alba
△wolfgang rihm/sq10&12/col legno

●今日の到着古書(昨日、神保町の古書市等にて購入)
△植田壽蔵/芸術哲学/改造社.1924
△小酒井不木全集第7巻「医談女談」/改造社.1929
△同上第11巻「三面座談及タナプトシス」/改造社.1930
△同上第12巻「文学随筆及書簡」/改造社.1930
△「実業之日本」1931年10月号「オール金儲け実話号」
△宇原義豊/産業刷新の理論と実際/マネジメント社.1932
△阿部眞之助/現代世相読本/東京日日新聞社.1937
△樫田十次郎/新しい脳の誕生/実業之日本社.1937
△高嶋辰彦/日本百年戦争宣言/戦争文化研究所=世界創造社.1939
△桐原葆見/労働と青年/科学主義工業社.1940
△ブノア・メシャン(井上勇訳)/四十年の収穫/青木書店.1940
△後藤末雄/乾隆帝伝/生活社.1942
△本荘可宗/日本文化読本/淡海堂出版.1943
△パウル・ベッカー(武川寛海訳)/ドイツの音楽生活・社会篇/楽苑社.1943
△谷川徹三/文化論/金文堂出版部.1947
△植田壽蔵/美をきはめるもの/弘文堂.1947
△植田壽蔵/美の批判/弘文堂.1948
△谷川徹三/東と西との間の日本/岩波新書.1958
△大野盛雄/アフガニスタンの農村から/岩波新書.1971
△演劇雑誌「東宝」1973年7.8.9.11月号及び1974年1.2月号
△レオ・バレット(奥山秀美訳)/レムブラントとスピノザ/法政大学出版局.1978
△富安風生・阿波野青畝集/朝日文庫.1984
△中村汀女・星野立子集/朝日文庫.1985
△ブルーノ(土門多実子訳)/原因、原理、一者について/近代文藝社.1995
△瀬戸一夫/時間の民族史/勁草書房.2003
△安良岡康作訳注/正法眼蔵・行持(上下二巻)※跋文-安良岡章夫/講談社学術文
庫.2003

●今日の読書
△神作浜吉/まつり

●今日のCSリアルタイム視聴
△午前及び深夜にCNN
※中東発第3次大戦勃発の可能性について言及多し。

●今日のCS録画
△テレビドラマ「GO!GOスカイヤー」第1回
※上旬中旬にまめに録画すると、そこまでで「今月の番組」はかなりとりおえるので、下旬の、しかも帯番組も少ない土曜日は、たいていのどかである。
[片山杜秀]

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2006/07/03

片山杜秀的日常〈002〉──2006年7月1日(土)

2006/07/01 土曜日

●今日の起床
9:00

●今日の昼食
楽屋弁当

●今日の劇場・コンサート
▼神奈川フィル特別演奏会「須賀田礒太郎の世界III」
 神奈川県立音楽堂
 開演15:00 終演17:10 
 ◎曲目
  須賀田礒太郎/祭典前奏曲
  須賀田礒太郎/交響的序曲
  須賀田礒太郎/双龍交遊之舞
  須賀田礒太郎/東洋組曲「砂漠の情景」
  須賀田礒太郎/バレエ音楽「生命の律動」
  須賀田礒太郎/国民詩曲「東北と関東」〜「関東」(アンコール)
 ◎演奏
  指揮:小松一彦
 ※プレ・トーク役を務め、本番は客席で聴かせていただく。
▼読売日響第450回定期演奏会
 サントリーホール
 開演18:00 
 ※但し後半のみ鑑賞
 ◎後半の曲目
  ニコラウス・フーバー/アン・ファス・ダン・ファス
  グバイドゥーリナ/シュトゥフェン
 ◎演奏
  指揮:ゲルト・アルブレヒト

●今日の購入CD(composer/title/label)
△bortkiewicz/complete works for violin and piano/apex
△chris dench/elision/nmc
△manuel rosenthal/chansons du monsieur bleu/sisyphe
△alexander goehr/arianna/nmc
△stephen montague/southern lament/nmc
△richard barrett, etc/tracts/nmc
△boris blacher,unsuk chin, etc/50 years studio tu berlin/emf
※渋谷にて

●今日の到着古書(昨日、神保町の古書市「窓展」にて購入)
△奥田義人/清貧論/実業之日本社.1916
△東京朝日新聞経済部編/国際資本戦/日本評論社.1925
△喜田貞吉/帝都/日本学術普及会.1939
△大内直道/ハルピン河/郁文社.1940
△野尻重雄/農村離村の実証的研究/岩波書店.1942
△現代独逸国民文学第2巻 ワゲルル/神と村/白水社.1942
△大串兎代夫/国民文化の建設/文藝春秋.1943
△小松耕輔/懐かしのメロディー/文藝春秋新社.1957
△斎藤日向/死ぬる前に/東京ライフ社.1957[編集者注:日+向で1文字。読みは「しょう」]
△本田安次/日本古謡集/未来社/.1962
△音楽手帖社編集部編/日本の民謡・わらべ唄I/音楽手帖社.1963
△菅原通済/裸天国ニッポン/創思社.1964
△竹山道雄/京都の一級品/新潮社.1965
△ジャン・フーラスティエ/四万時間─未来の労働を予測する─(※表紙絵-真鍋博)/朝日新聞社.1965
△柳田謙十郎、家永三郎、ほか/現代日本宗教批判/創文社.1967
△堀田善衛、長洲一二、ほか/討論 日本のなかのアジア/平凡社.1973
△細川嘉六著作集1「帝国主義と日本」/理論社.1973
△日本考古学選集「三宅米吉集」/築地書館.1974
△喜田貞吉編/憑物/宝文館出版.1975
△雑誌「無政府主義研究」第8号「日本千年王国論特集」/1977
△村松剛編/国際テロの時代/高木書房.1978
△藤代幸一訳編/ルターのテーブルトーク/三交社.2004
△高村光太郎全集第4〜7巻/筑摩書房版
△豊島與志雄著作集(全6冊)/未来社版
△正宗白鳥全集(全13冊)/新潮社版
※この齢になって、白鳥全集に手を出すとは思わなかった。しかし先日、三宅周太郎と白鳥の対談を読んでいたら、欲しくなった。

●今日の読書
△山田克哉/原子爆弾

●今日のCS録画
△川島雄三監督作品劇場予告編集
△映画「ミラーを拭く男」(梶田征則監督)
△映画「さよならジュピター」(橋本幸治監督)
△映画「白昼の襲撃」(西村潔監督)
△映画「へそくり社員とワンマン社長 へそくり社員敢闘す」(小田基義監督)
△テレビドラマ「純愛山河 愛と誠」第25回
△テレビドラマ「土曜日の虎」第10回
[片山杜秀]

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